印鑑

元号と並んで廃止したい文化・習慣として槍玉にあげられる(!?)ことの多い印鑑。
面倒くさいけど、なくなったら寂しい気もするけど、
なくなってもそのうち忘れるだろうな。

久しぶりに、賃貸契約書に印鑑を押す機会があって、
めんどくせー、印鑑なんぞなくなってしまえと思ったが、
単に印鑑を押すだけでなく、厚みのある冊子体の契約書の1ページ目をずらし重ねて、
割り印を押すという、追加要素がめんどくさいんだなと気が付いた。

書類の厚みのせいで隙間が空いて、印面がくっつかない部分が出ますよね?
いいんですかねこれで。


印鑑は、中国由来のものとの認識だが、
メソポタミアとかあっちの方の古代文明にも似たようなのがあった?
印鑑みたいな文化が世界的にどうなっているか、覚えていたら調べる。


良記事発見
銀行で印鑑が要らなくなる? 印鑑文化の不思議 - お金のキャンパス 2016年7月25日